生成AIをつかって大髙社会保険労務士事務所の特徴を表すインフォグラフィックを作ってみたら
自分で考えるより、よっぽど特徴を良くまとめていただいちゃいました
生成AIの進歩はすごいなあ。

社労士会AI勉強会
夜は関内で開かれた社労士会横浜南支部の研修会に参加しました。多分半年ぶりぐらいの参加になります。我々社労士も生成AIにかんしては全くの素人なので興味深く講義を拝聴しました。
本日の講師は「株式会社のびしろ経営」の升田様 使用したスライドの80%以上は生成AIで作成されたそうです。その升田様がおっしゃる生成AIとつきあうキモは「生成AIは嘘をつくと思え」だそうです。たしかに、現時点での生成AIはどれであっても「もっともらしい嘘」をつくことがしられています。それを専門用語ではハルシネーションと呼ぶそうです。そして我々専門職としては嘘が含まれていると思ってチェックをし、確認することが大変重要なのではないかともおっしゃっていました。
しかし、上の図表はNotebookLMで作成した当事務所の特徴を表したインフォグラフィックですが、良くまとまっていると思います。私自身が売りたいと思っている特徴とは必ずしも一致しないかもしれませんがうちのサイトをくまなく見るとこういった特徴が訪問者の方に印象に残るのだろうと言うことが分かりました。後は自分の思う方向にサイトの中身を変化させていけば良いわけで訪問者の視点での重要な知見です。
そうそう、升田様はプロンプトの作成の重要性も説いていらっしゃいました。氏は30行にも及ぶプロンプトを書くこともあるとのこと。それにより修正の数を減らすことが出来ると言っていらっしゃいました。私は細かく修正過程をチェックしたい派なのでプロンプトは5行から10行ぐらいですね。
升田様、本日はありがとうございました。




